【スペインバルセロナ】⑩リュイス・ドメネク・イ・モンタネール建築 世界遺産サン・パウ病院

リュイス・ドメネク・イ・モンタネール建築の世界遺産サン・パウ病院

総面積14万5000㎡の広大な敷地に48棟の建物が並んでいます。

2009年まで病院として使用されていたとのことですが、まず一言。

病院には見えません!

こちらはサン・パウ病院の模型

独立した建物に見えますが、病院としての機能性も考慮した設計で地下は廊下でつながり、自由に行き来できるそう。

リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの信念で

芸術には人を癒す力がある✨

と病院なのに

天井から窓、至る所に彫刻やステンドグラスやモザイクタイルの装飾があしらわれて

何とも豪華✨

患者の精神面まで考えた芸術

外観も病院というよりディズニーランドに来ているかのような気分になってしまいます。

やはりモンタネールの建築する作品はカタルーニャ音楽堂と同じような色鮮やかな空間で、

ここに通院していた患者は病院なのにきっと豊かな気持ちになっていただろうなと感じながら私は見学。

花の建築家、モンタネールお得意の花の装飾🏵

繊細過ぎて、どんな設計図でこの天井になるのか気になる!🧐

天井の存在感が圧倒的です。

今回は見学できない建物もありましたが、バルセロナって美しい建造物が多いんだなと改めて実感。

いろんな意味で興味深かったサン・パウ病院。

事前予約できますし、当日行ってもOKです。

サン・パウ病院の簡単な動画に興味ある方はこちら☆

スポンサーリンク