パリ・インテリアの特徴【インテリアショップ視察】で学んだオシャレな秘訣!

パリのインテリアショップ巡りをして、ロンドンとは違う特徴があります。

フランス人もイギリス人と同じでヴィンテージ家具をインテリアに取り入れ、自分らしい部屋を作ることにこだわりを持っていますが。

今回はトレンドという意味で、私がパリのインテリアで感じたことをお伝えします★

1.色合いが落ち着きのあるトーン

ロンドンではビビットカラーも良く見られ、華やかな要素が多くありますが、パリのインテリアの色使いは華やかというより上品。

ダスティーカラーの彩度が低めも特徴の一つです。

意外にもブラックをアクセントとして取り入れている空間もみることもあり、個人的には新鮮でした。

 

2.デザインはモダン

インテリア家具と雑貨はモダンなものが多い。

とくにダイニングチェアーに関しては直線的で、椅子脚がほっそりとしたシャープなものが豊富です。

パリのインテリアを見ていると、デザインにデコレーションがあるものは好まれないのだと感じます。

3.エレガント

パリのシャンデリアはエレガント✨

イギリスでシャンデリアを見慣れている私ですが。

パリのシャンデリアは本体がゴールド色ではなくシルバーやホワイトが多い。

クリスタルガラスが上品で華やかなのがシャンデリアの一番の魅力です❣
(私はシャンデリア大好きなのです😍)

4.イタリアブランドが支持されている

パリではイタリアブランドのインテリア家具や雑貨を多く目にしましたが、その中でも良く見かけたのがイタリア発のデザイナーズブランドの「Kartell」カルテルです。

カルテルはファッションブランドとコラボレーションして、カルテルもファッションブランドのように運営されています。

デザイン性の高いエレガントな形状で人気があり、日本でも扱いがありますが、カルテルのデザイン性はファッションの国でも支持されているのですね。

また、照明器具もイタリアブランド、コンテンポラリー(現代的)デザインの「Martinelli Luce」マルティネリ・ルーチェ等も人気。

イタリアではどうなのでしょうか。

イタリアで支持されているインテリアブランドも興味がある私です。

5.インテリア雑貨はペールトーン

インテリア雑貨は大人っぽいペールトーン(淡い色)の色彩が特徴。

パリのインテリア家具や雑貨をみても、子供っぽいという要素はなく、大人かわいい独特の色彩がとてもおしゃれ。

キャンドルやキャンドルフォルダーもロンドンでも多く見かけますが、↑のこの感じ。

とてもパリっぽい♪

6.高画質アート

パリでは高画質なアートを気軽に購入することができます。

サイズも様々。

オブジェや絵画などを飾るのと同じ感覚でディスプレイができ、高画質なリアルな質感で、大きなものだとその場にいるかのよう。

部屋に飾るだけでもインパクトになるものが沢山!

都会的でファッショナブルな雰囲気のものが多く、上質感のある素材と洗練された色使いが、パリのインテリアをつくる上での秘訣になります★

上品で落ち着きのある空間を演出できるアイテムが豊富で、またパリのインテリア巡りを今度はゆっくりしてみたいと思った私です😊

そして、イギリス・スペイン・フランスと共にインテリアを見て感じるのは、ベルベット生地はどの国も人気ということ。

トレンドというより定番ですね。

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