イギリスの壁紙・ペイント・壁パネル

イギリスにはデザインが豊富で様々なテイストの壁紙がありますが、近年は実用性と美的品質が大幅に向上し、強化されています。

デジタル&技術の向上で、壁紙の生産がこれまでよりも簡単に安価にできるようになったことからです。

イギリスの壁紙・ペイント・壁パネル

イギリスで有名なメーカーをご紹介します。

さまざまデザインを見ることができますので、ご興味あるかたは参考にされてみてくださいね。

Graham&Brown

Botanicalart&Artists

Little Greene 

https://www.farrow-ball.com/wallpaper

https://www.tektura.com/

手刷り壁紙

手刷りの印刷された布地や壁紙は最高級品で、通常の大量生産された紙よりも重いのが特徴です。

Papture&Wright

機械印刷された壁紙

イギリスで一般的に市販されている壁紙は、殆ど機械印刷されています。

キッチンやバスルームでは、表面が拭けるようビニールコーティングされたものもあります。

https://www.grahambrown.com/uk/wallpaper/

天然素材の壁紙

麻・ジュート・藤などの天然素材で、自然の質感を活かすことができる天然素材もあります。

スクリーン印刷された壁紙

スクリーン印刷は機械印刷されたデザインよりも高価になります。

多くは壁装材デザイナーによって、個性的でプロフェッショナルな仕上げを目的として使用されています。

Bradbury&Bradbury

https://www.danielheath.co.uk/

ほとんどの場合は、壁に使用されますが、大きなラグやソファにも使用することもあります。

インテリアデザインの色を理解するには

石膏

https://armourcoat.com/en/

ペイント

イギリスでは壁紙ではなく、ペイント仕上げも一般的です。

幅広いカラーが豊富なのもイギリスならでは。

プロの職人さんでなくても、ご自身で塗装されるかたもいらっしゃいます。

ただこのペイントは、間違った種類の塗装仕上げを選択してしまうと、やり直しに費用が2倍かかると言われています。

専門店に行けば、カラーチャートもいただけるので納得がいくまで選ばれるのが良いですね。

マットな仕上げ

ペイントをマットにする仕上げは、光を反射しないために凹凸や亀裂、欠陥を隠すにも役立ちます。

一般的には、室内の壁や天井に使用されます。

https://www.littlegreene.com/

👆インテリジェントマットエマルジョンシリーズは、お子様にも環境に優しく、丸洗いが可能なペイントのため、キッチン・バスルーム・子供部屋などにも適しています。

https://craigandrose.com/

ペイントについては👇こちらの記事も参考になります。

https://www.housebeautiful.com/home-remodeling/interior-designers/g26802172/what-is-high-gloss-paint/

壁パネル

ヨーロッパのインテリアといったら、壁紙・マントルピース・シャンデリアと同じく壁パネルも多く使われます。

廊下・ダイニングルーム・書斎・リビングルーム・バスルームなど、さまざまで場所で見ることができます。

https://jamesmayor.co.uk/wall-panelling/

https://thewallpanellingcompany.co.uk/

以上がイギリスで有名なメーカーになりますが、インテリアデザインの参考になるのでご興味ある方は各HPをご覧くださいね。

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