海外引越しどうすればいい⁉海外引越業者とは

海外に引越しするとなると、先ずはどうすればいいのか??ということになります。わからない事ばかりです。海外引越しは国内引越しと違い、国によって持ち込めないものや、会社の規程によって持っていけないものなどがあります。

ただ、言えるのは準備期間には余裕をもって計画を立てたほうが良いのは間違いありません。

今回、海外引越で有名な2社での相見積もりをしました。日本通運株式会社とヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社です。


自宅に担当の方が見積もりをしにきてくれます。一つ一つ「これは、トランクルームいき、これは船便!」という感じで、担当者の方が個数を計算してくれます。
クローゼット内も全部見られます。私達は船便を使いますが航空便だと船便の2倍から3倍の金額になるそうです!
荷物はまず分類することから始まります。

1.海外へ送るもの
2.実家に送るもの
3.トランクルームに預けるもの
4.不用品として処分するもの
※不用品として処分するものを仕分け、私は大物の家具や食器類は「ジモティー」で欲しい方にお譲りしています。私には不用品だけど、使ってくださる方がいるのは有り難いです!

引越荷物として扱いできない品目「船便・航空便共通」

[魚介類] 調理済みのものでも不可、ペットフード、エキス類も不可

[肉製品]肉及び肉製品が含まれる食品、菓子類、ペットフード、エキス類も不可

[乳製品]ミルクおよび乳製品(チーズ、生クリーム、粉ミルクなど)

[卵製品]卵、卵を使用している食品(ケーキ・ビスケット・チョコなどのお菓子も不可)

[蜂蜜]全て

[たばこ]たばこ類はすべて禁止

[糖分を含む製品全般]砂糖を含む菓子類、砂糖、果糖、オリゴ糖、ブドウ糖など糖分を含む飲料、食品全般

[アルコール類]酒類、みりん、料理酒も含め全て禁止

[じゃがいも]片栗粉、野菜スープ、レトルトカレー(ただし肉入りは不可)、粉末マッシュポテト等は輸入可能、ポテトチップスは輸入不可

[電動自転車、電動アシスト自転車]電動自転車、電動アシスト自転車、モーターがついているものは全て禁止子※船便に限っては電動アシスト自転車は、事前確認の上、お取り扱い可能です。

[電話]コードレス電話付FAX、コードレスの子機つき電話機、無線機

[爆破物]花火・火薬、ガスボンベ、マッチ、ライター、リチウム電池単体、拳銃、モデルガン、スタンガン、毒物、劇物
[動植物関連]ワシントン条約該当品、種、球根、土、わら製品、生きてる動植物

[貴重品]現金、有価証券、貴金属、古美術品、価格価値の算定が困難なもの、クレジットカード、パスポート、免許証など

[文書・書籍]ポルノ、政治的文書

[偽造・海賊版]偽造されたもの、海賊版の物品

[その他]麻薬および向精神薬、腐りやすいもの、香水

とのことですので、ご注意ください。

また、今回引越業者は相見積もりの結果、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社に決定しました。
船便は容積で金額が決まるそうですが、日通さんとヤマトさんの金額がかなり違いました・・・

そして、引越荷物を送るには、以下の要件を満たしていなければなりません。

※イギリスの場合

◆出国後、6か月以内に輸出通関をすること


◆イギリスに1年以上滞在予定であること


◆EU圏外に続けて12ヵ月以上住んでいること


◆イギリスに入国していること
 入国をしてからの輸入通関手続きとなります
 荷物だけを現地の自宅に先送りすることはできません


◆本人が入国後、1年以内にイギリスで荷物の輸入通関手続きを終了すること
 最初の入国日から1年以上を経過すると、別途品通関ができません。


◆イギリス税関から要求される書類を準備できること


まだまだこれから税関申請フォーム手続きなど、揃えなくてはいけない書類もあり大変そうです!


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