ロンドンの物件を探す🏡【家具付き賃貸物件事情】日本の物件との違い

現在、引越の為に物件を探し中。

そこで日本との物件の違いが沢山あったのでご紹介します。

因みに家具付き物件についてです(もちろん例外もあると思います)

図面がない

日本では不動産に図面は当たり前ですが、ロンドンの物件は図面がないところも多い。比較的新しい物件や新興住宅地のフラットは図面の用意がありますが、ネット上に図面が出ていない場合は用意してもらえないことが多いです。なので内見に行ったら想像力を膨らませます。私は方位を気にするので方位磁石&方位アプリを使いチェック。

キッチンのシンクが小さい

これはイギリスの物件はどこも小さいそう、基本的には40㎝×40㎝で少し大きいサイズも見るけれど、日本よりは明らかに小さいサイズです。

オーブンがある

私はイギリス生活でオーブンがどれだけ便利なものか知りました♪どの物件にもあり素晴らしい✨

家具はダークカラーが多い

なぜかダークカラーを基調としているインテリアが多いのが印象的。もしかすると家具付きで貸すから大家さんは汚れを気にしてダーク系の家具で揃えているのかなと思ったり。基本的には大家さんの趣味でインテリアは選ばれています。

寝室のクローゼットの扉に鏡

これは物件をいろいろ見て思ったこと。現在のフラットには無いので気にしてなかったけど、何件も見ると鏡があるのが普通のようで不動産屋も寝室に鏡があることが多いですとおっしゃっていました。

バスルームには洗い場がない

これはもう多くの人がご存じの通りで、トイレと浴槽が一体になったユニットです。日本のように体を洗ってから浴槽に浸かるということができません。

シャワー室もあり

物件によってはバスルームやトイレが2つあります。

トイレは2つあるのが普通なのかな。四方に囲まれた長細い狭いシャワー室がついている物件も多数あり。

キッチンに洗濯機

キッチンに洗濯機が置いてある物件が多いです。キッチン内になくてもキッチンの横などにあります。
基本的には乾燥機能の付いたドラム式でキッチン台下にはめ込まれているタイプだけれど、物件によって乾燥機能が別だったり乾燥機能がないものも😱

因みにイギリスの洗濯機は音がすごい・・きっと静音の物もあるだろうけど、家具付き物件だからリーズナブルな洗濯機を選んでいるんだろうな🙄

バスルームにコンセントがない

これには日本式に慣れてる私は驚いたのですが、イギリスの物件はバスルームで電化製品が使用できないのが基準で、シェーバーと電動歯ブラシがチャージできるソケットしかありません。

食洗器がある

まれに食洗器がない物件もありましたが、大抵はキッチンにはめ込まれている内蔵型。この食洗器、大きいのはいいのですが、食洗器の洗剤が強力なのか!?フライパンのコーティングが剥げてきて食器によっては傷もつくので、便利だけど最近はあまり使っていない私。

因みにスーパーにある食洗器用洗剤は値段に比例していると思うので(※安いのは洗剤の香りがとても強い)安いのは個人的にお勧めしません。

エアコンがない

イギリスは年中涼しいし、寒い気候なので暖房設備(セントラルヒーティングというボイラーで稼働して熱を伝え暖める方法)はあり、レストランではエアコンがある場所もありますが、住宅では見たことも聞いたこともありません。

国の文化や気候にも関係してくる居住空間。

物件を見ると、日本との違いが沢山見えてきました🏡✨

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