海外でスリに遭ってしまった話!スリはプロ。スリの特徴とは!?

先日、スリに遭ってしまったので、記録として残しておこうと思います。

以前、ホテル内で盗難に遭ってしまったことがあり、盗難・スリには気をつけているつもりでした。

主人とも今までの海外トラブルってエディンバラでのホテルの盗難ぐらいで、スリにも遭ったことないし良かったね♪と話をしていた矢先に起こりました。

イギリスのホテル内盗難のお話はコチラをご覧ください👇
海外ホテルで盗難に遭った話!海外旅行は十分気をつけましょう!基本的対処法とは!?

海外でスリに遭ってしまった話!スリはプロ。スリの特徴とは!?

先日、O2アリーナでコンサートへ行くのに、電車に主人と乗っていた時のこと。

電車の乗り換えをした際に、ある男性が割り込んでわざわざ私と主人の中に入ってきたのです。

この男性がスリでした。

とても大きなリュックを背負っていて、私と主人が話ができないから、主人が「妻が隣にいるから変わって」と言っても変わってくれません。

目の前の座席に座っていたカップルの男性も「場所を変わってと言っているよ」と伝えてくれたのですが、言葉が分からないふりをして挙動不審でした。

そのカップルも私達も、この男性はへんな人だなと思っていました。

スリはその後、電車を降りるふりを一度して、また私と主人の間に入ってきました。

そして次の駅で降りるのですが、大きなリュックで主人にぶつかるようにして出て行きました。

カップルが座っていた隣が一席空いたので、私が座ることに。

目の前に、主人が立っていて、バッグのチャックが全開になっていることに気がつき、「開けっ放しだとスリに遭うよ
と言った途端、主人が「やられた!!」と!!

さっきの男性はスリだったのです!!

すぐに主人はデビットカードとオイスターカードを携帯アプリから停止しました。

デビットカードは使ったその場で口座から引き落とされ、支払いが完結するカードです。

主人のデビットカードの残金を私の持っているジョイントカードに移行し、その場は対処しました。

オイスターカードも取られたので、駅の改札口から出られません。

改札口付近にいた駅員にスリにお財布を盗まれたので、出られないということを伝えると、残念そうな顔をして、一応どうにもできないけど警察への報告をするサイトを教えてもらいました。

改札口も開けてもらい、とりあえずコンサート会場へ

私は今回、主人がスリに遭ったことは必然だと思いました。

というのも、しょっちゅう注意をしていたからです。

主人が良く使っているクロスボディのバッグはお腹のところにバッグがくるのを安心してなのか、チャックを閉め忘れていることが多く、「スリに遭うから閉めなよ」と何度も言っていたのです。

なので、主人が「やられた!!」と言ったとき、私は「あ~やっぱりやられたね」と返していました😓

お財布を盗られても、案外冷静に対処していた主人。

前日まで旅行に出ていたので、BRPカードやその他のクレジットカードもお財布に入れてたそうですが、幸い良かったことは、お財布を整理して、デビットカードとオイスターカード・少しの現金だけを入れていたとのこと。

そしてお気に入りのお財布をずっと使っていたので、そろそろ変え時だったこと。

「新しいお財布を使えということかな」
なんて言っていました…🫠😒

今年になって新しいお財布を買っても、ずっ~と使わないでいた主人。

私は新しいものを買うと古いものはすぐ処分するタイプなので、なんでまだ古いお財布を使っているのか不思議でしたが、主人いわく「ロンドンではもうこのお財布を使って、日本に帰ってから新しいのを使う」といって箱に入ったまま。

その新しいお財布だったら相当凹んでいたと思います。

スリは、人混みや公共の場で他人のポケットやバッグから貴重品を盗むプロです。

私も主人もまさかあの挙動不審の男性がスリだったのかと思いましたが、スリは挙動不審な行動をとるのも特徴だそうです。

スリは目立たないようにするため、周囲に溶け込むような普通の服装をしていることが多く、観光地では観光客に似た服装をしていることもあります。

確かに今回のスリも普通の服装でした。

ただ大きなリュックを背負っていて、今思えば、そのリュックで視界を遮るためなのだと感じました。

スリはとにかく人が密集している場所を好みますが、密集していない場所でも被害に遭うことがあるので、用心してください。

電車・駅・バス停・観光地・ショッピングモール以外でもカフェやスーパー、道を歩いていてのひったくりもあります。

またスリは、貴重品がどこにしまっているかをよく観察しています。

今回主人がスリに遭ったのも、主人の長財布がバッグに入っているのを確認したのでしょう。

今回は単独だと思われますが、複数人で行動している話も海外では良く聞きます。

たとえば、1人が被害者の注意を引き、別の1人が貴重品を盗むという連携プレイを行います。

今回は、わざわざ私達の中に割り込んで電車に乗ってきたスリでしたが、もうこの時から主人のバッグは狙われていたのでしょう。

身体の接触を利用して貴重品を盗むことが多いです。

混雑した場所でわざとぶつかる。

列に並んでいるときに密着するなど、少しでも不自然な接触をされたらその人から離れるようにしましょう。

手に持った新聞や上着などを使って、手の動きを隠しながらポケットやバッグから物を抜き取ります。

この時に、注意を分散させるため、1人が話しかけたり、道を尋ねたりして、もう1人が盗むという手口を使います。

主人のお財布を盗んでから20分後位にデビットカードで何か買おうとしていました。

停止したデビットカードは使用できませんが、使おうとしたお店の記録がアプリ上で瞬時に把握することができます。

その後、オイスターカードも使われましたが、使った途端に停止されるシステムになっているので、問題ありませんでした。

デビットカードは数回試したようで、お店名と金額が表示されます。

とにかく海外はどこにいても安全ではありません。

日本では考えられませんが、海外では5つ星ホテルでも盗難されることがあります。

海外では十分ご注意してくださいね。

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