リフォームするならキッチン・洗面所・トイレ等、水回りの床はタイルがおすすめな理由

イギリスと日本の住宅事情は違いますが
日本でも個人的に取り入れたいと思ったのは
水回りの床をタイルにすること。

日本ではダイニングやリビングと同じ素材の
フロアタイルやフローリング、クッションフロアが
一般的に使用されることが多いですが


イギリスの水回りはタイルのことが多いです。

そして使用してみて扱いやすい建材なのだと実感✨

タイルがオススメの理由

タイルは種類によって様々な特徴があるので、用途に合ったタイルを選ぶことが重要ですが、
タイルは耐水性に優れていて、衝撃にも
強くなんといってもお手入れがとても楽なこと✨

キッチン・洗面所・トイレ床の
水はねが気になる人には特にオススメ。

タイルの施工はクッションフロアなどと比べると
施工時間も長く費用も高くなってしまいますが

メリット

・掃除が楽

・水のシミや汚れがつきにくい

・カビ、虫が発生しにくい

・床の凹みが気にならない

・色も性質もさまざまある

・重厚感がある

・夏場涼しい

デメリット

・物を落とすと割れたり、欠けたりする場合がある

(私も先日、フライパンの蓋を落としてしまったのですが、見事に粉々に・・・)

・冬は寒い

・目地の汚れは簡単には取れない

タイルによって空間のイメージが変わるので、つくりたいイメージから色や使用用途で選ぶのが一番です。

またリフォーム会社によって金額もそれぞれ違うので相見積もりをしてみてください。


※タイルのお値段より施工費が
リフォーム会社により違います。

新築住宅やリフォーム、リノベーションをお考えの方は参考にしてみてください😊

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